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今日は自家用車で出撃した。そう言えば8月からまたまた値上げのニュースを見たのを思い出し、半分を切ったぐらいだったが、スタンドへ行った。タイトルの通り、172円/L・・・29.5L入ったので「5,074円也」。満タンだと、8,000円を超える計算だ。 これを走行距離で換算してみた。ウチの愛車の燃費はだいたい12㌔/L。例えばゴルフへ出かけて往復100㌔走ったとしたら、約8.3Lになるので「1,400円」程度になる。1キロごとに14円とCO2をばら撒きながら走ってるわけか・・・ これからは1キロごとに14円を意識しながらドライブすることにしたい。早くガソリン(石油)に依存しない世の中がくることを祈る。日本はクルマは作れるが、石油は作れないのだ。それにしても10月には車検もあるし、クルマはとかくコストがかかる。
このところ投資活動は停滞気味だ。ファンドの積立以外では15日に「STAM グローバル株式インデックス・オープン」を10万円だけ購入した。このファンドはあちこちのブログで高評価されている。なにより低コストなのが魅力だ。 それにしても日本株はここ2日間で少し戻したとはいえ、どうにもならん。何度も言っているが、配当をもらいながら気長にホールドしたい。ただ、小額だけ投資している、新興市場を中心としたファンドは悲惨な有様だ。 ・インベスコ-店頭・成長株オープン・・・マイナス23% ・三菱UFJ-JASDAQオープン・・・マイナス23% こんな地合なだけに「仕込む」チャンスではあるのだが、どうも気が乗らない。これって「羹に懲りて膾を吹く」になってるのかも。みんなが引いているときに波に乗らないと投資は勝てないというじゃない。麦わら帽子は冬に買え!
無理やり休暇をとって平日ゴルフへ。ダボ、ダボのスタートで「いつも通りか・・・」と思っていたが、3ホール目のミドルでバンカーからバンカーでさらに出ずと「9」を叩いて一気に消沈。3ホール終わって、5オーバー。 しかし、次のショートで1オン2パットのパー。その後はダボ、トリとさえなかったが、上りの3ホールのショート、ロング、ミドルを3連続パーでまとめてフロントナインを「50」でフィニッシュ。上り調子で鰻丼を食ったまでは良かった。 後半の出だしのミドルでまたもバンカー!出ず&ホームランで「8」・・・その後はまったく冴えず。パーなし。ボギーが2個の体たらく。大叩きはなかったが「56」で終了。とにかくバンカーにやられまくった。奈良若草CCのバンカーは要注意だ・・・
昨晩は東京から後輩が2名来阪(それぞれ別件)。泊まりだということで総勢5名で坐・和民へ。最初は近況などを話していたが、やはりこの年齢になると仕事や会社についての話に突入。同世代の間で東京、大阪と勤務地が違うとやはり考え方も違うもんだ。 とにかく営業とは「売ることですよ」「営業に協力しないヤツや使えないヤツは辞めてもらったらいいんですよ」と・・・どこまで社僕なんだと思いつつ、今回は聞き役に徹してやった。どうも付いている上司に感化されているようだ。 まぁ、こういう熱いヤツがいるから会社は推進力を保ってるだろうな。オレはそれに乗っかってノンビリ仕事してるほうがええわ。もちろん、ダメ人間の烙印は押されたくはないので、適度に仕事して口先は立派なことは言うけどね・・・
一時14000円台まで回復していたが、小幅に続落で13,237.89円まできてしまった。サブプライムローン問題から始まって原油、資源高と確かに前向きになれるニュースがない。しかし、長~い目で見ればわずか12日間の下落。投資の道は長い。日々の上げた下げたのチェックはしても、ジタバタしないようにしたい。 株式市場にべったりと張り付いている方々はこの下落で信用取引やなんかで忙しく取引に励んでいるのだろうか。動けば動くほど「コスト」がかかる。少ないがならボーナスも支給されたことだし、市場から距離を置こうかと思う。それでもまだ、株価が下落するなら「絶好の買い場」だ。先のことはわからない。どうでも動けるようにすることが大事。
昨日、14時に帰社してから17時頃までひたすら伝票処理に明け暮れていた。3時間端末機(PC)の前で受注報告、売上伝票、請求書やその他に伝票をひたすら作成していた。オレの会社でのミッションはモノを売ってくること。その営業マンが3時間も伝票発行をやっているのだから、のん気な会社だ。 営業が社内で伝票を発行していてモノが売れるならいいが、それは望みが薄い。社内にいるなら、提案書を作っていたり、納入するモノのスケジュールを作成したり、納品の準備ならいいが、伝票作成である。純粋に営業の関する時間がこんなことで削られていても誰も意義を唱えない。しまいにはこれが仕事を勘違いしてしまう。 取引している他の業者は請求書の発行やらはみんな事務の女性がやってくれるという。事務のプロがいるわけだ。営業マンは営業の仕事に専念する。というか専念させる。これが普通だろう。それともウチの経営陣は何か狙いがあって「何でも屋」を作っているのだろうか。モノを売るたびにこの事務処理地獄が待っている・・・
ウチの会社の企業年金もいよいよ移行する。結局、確定給付型へ移行するとのこと。リスクの高い確定拠出型ではない。今日はその説明会があった。正直、期待もしてない。だから、個人的に一生懸命投資している次第。どうせなら、確定拠出型でリスクの高い運用を期待したかった。 まぁ、今回「確定給付型」へ移行したということは「終身雇用」「年功序列」をコミットしたということと考えたい。クビにしないし、長く勤めたら給料も上げる。企業年金もそこそこ払ってやる。だから、真面目に悪いことせず働いてくれと・・・それは働くインセンティブになるだろうか・・・? 果たして、若年層の社員がそのままウチに長く勤めるだろうか。そもそも若い優秀な人材がこれから入社してくるだろうか。企業年金はあるが、確定給付型となれば、「こりゃ、いるだけでサラリーもらえるノンビリした会社だ」となって、前向きな優秀な人材の獲得は期待出来ないだろう。
先日、母親にプレゼントした腕時計。電池交換も時刻合わせも不要な「エコドラブ電波時計」だ。3月に楽天市場で購入したモノだが、2週間ほど前、「時計が止まってる」と・・・いろいろと触ってみるが、動く気配なし。竜頭もスカスカ。「こりゃ、やられた!」と思い。購入先に電話すると、シチズンへ電話しろと・・・ で、保証書を見ると、ウチの事務所の近所にサービスセンターがあるではないか。ということで、突撃してみたら、「充電不足ですね」とあっさり。聞けば製造日から判断すると電池が切れる時期だという。「家の中の明るいところに置いてましたデ!」と食い下がるも、「太陽光と蛍光灯はぜんぜんパワーが違います」と・・・ 「ウチで充電と点検してご自宅へ送ります」とのこと。そりゃありがたいが、あまり外出しない場合は外出する前の日に外に時計を吊るしておかないといけないのか!?「日焼けをしたくない女性はこういうの多いんですよ・・・」だとさ。母親に「晴れの日は布団と腕時計をベランダに干せよ!」というておきました。
前日比188円8銭安の1万3942円8銭で大引け。含み資産のマイナスはいつまでたっても埋まりまへん。しかし、今日も郵便局で配当と分配金(REIT)を約7万円を受け取った。手元の計算では来月アタマまでにあと「60,000円」ほど配当金を受け取る予定。 手元のキャッシュが底をついていたので助かる。出先で利用したローソンでも優待のQUOカードで買い物。手元のキャッシュが減ることはない。そう言うてる間に給料日が来て、ボーナス支給日がやって来る。モノを買うか投資するか・・・もちろん後者かなぁ・・・ 精神的に評価損を抱えたままのホールドは確かに気が重いが、長期・分散の考えに一点の曇りなし。評価損は気にしない。それに投資先企業から配当金もしっかりGET。配当利回り(配当/投資額)は2%近く(税引後)あるのかなぁ。ヒマな時に計算してみます。
今日の昼過ぎの話だが、出先から事務所へ帰ってきた際、事務所の前で若い女にいちゃもんをつけられた。「アンタ、私を見て、笑ったやろ」という。しかも、すれ違ったあと、事務所まで入り込んできた次第。 さらに、「上の人(上司?)出してください」と言う。どんな言いがかりのつもりなのか・・・さらに、他の人間(同僚)に「ここは何の会社ですか!」と・・・無視をしていたが、あまりにも意味がわからんので、再度、相手をすると、同じことの繰り返し。 結局、最後は「アンタ、憶えときや!」とオレの胸板を小突いてスタスタと歩いていった。確かに女をチラッと一瞥した記憶はある。しかし、なんで、お前を笑う必要がある!?あまりにも理不尽な女の行動にア然として、言い返すことも出来ず・・・ 百歩譲って笑っていたとすれば、その直前で後輩からのくだらないメールをみて顔が緩んでいたかもしれない。そのタイミングで女は「自分を見た」と思ったのだろう。誤解したまま行った女は一生、オレを恨むだろう。オレも一生、恨んでしまう。 お互いイヤな思いを持ちながら生きていくことになるのに・・・最近、殺伐としていると感じていたが、思いっきり実感した。最近の若いモンはとは言いたくないが、ちょっとネ・・・それに、結構、思いっきり小突かれたの腹が立つ。暴力?を振るわれたワケだ。 「憶えときや!」といわれたものの、ゴメン!顔は忘れた。でも、もう一度、話す機会があれば、是非、誤解をときたい。アナタのことを笑ってなんかないよ。そう見えたならすいません。だから、ボクを小突いたこと、謝って欲しいな~
株式投資をしていると切っても切り離せないのが、「株主優待」。株式市場参入当初は「株優」目当てで投資企業を探したこともある。そんなこんなで現在、株式を保有している企業から受けている株主優待は以下の通りだ。 ・電車の優待乗車券4枚 チケット屋で換金すると「5000円」になる ・500mlPETボトル×24本と引き換え可能なギフト券 ゴルフのときにスポーツ飲料に重宝 ・QUOカード1000円、図書カード2000円 コンビニ、図書購入に重宝 ・図書カード3000円 図書購入に重宝 ・自社製品1点 去年は脚立もらいまスた~ ・さぬきうどん300g×3袋 これは・・・だが・・・
甘やかしすぎたのが災いしているのか、自分たちのスキルや知識を棚に上げて最近、サボリが目に余る。自分たちが扱っている商品の知識がなさ過ぎる。簡単に言えば、「興味がない」の一言に尽きる。それと考え方が安易過ぎる。 仕事をしたいという気持ちはある程度伝わってくるが、土台を無視してしまっている。自分たちが主戦場にしている市場や顧客、扱っている商品の知識を持つ(知識武装)ことによって、初めて「仕事」ができるんじゃないか・・・? コーヒー飲んで一休みもいいが、今の時期にアタマに入れとかいけないことがいっぱいあるはず。仮にこの会社を去ってもやることは何処も基本的には一緒のハズ。わからなかったら聞けや!オレだってお前らがやらんかったら困るねん。
7年間借りていた駐車場がなくなる。今日、貸主が明け渡してくれと言ってきた。家を建てるらしい。こりゃ面倒なことになった。車を手放してもいいが、現実的には考えにくい。近所に駐車場がないわけではないが、非常に便利が悪い。しかも「6,000円/月」と相場より安い賃料は魅力的だった。ガソリンは高いし、クルマはホントに必要なのだろうか・・・
サブプライムローンの影響とは思うが、保有するREITも元気なく低迷。それならばと以前、保有していた銘柄(野村證券と手を切るため売却した)を先週から指しっぱなしにしていたら、昨日、約定していた。それなりに安く買えた(?)と思う。それに今月末が決算で分配金の権利も獲得できる。 5銘柄も保有することになったが、REITのリスクもチラホラ聞こえてくる。プロパティ会社に勤める友人によると、仕事をしているレジデンス系のファンド(私募)はそろそろ危ないとか・・・!?ホンマか!?ちなみに昨日の約定REITの投資対象はオフィスと商業施設。レジデンス系は1銘柄2単位保有している・・・ REITは株価上昇というより分配金を末永くもらうことが目的。過去の分配金受領額(税引後)は以下の通り。ただし、今年(2008年度)は予想額である。 ・2005年度:50,181円 ・2006年度:131,523円 ・2007年度:96,306円 ・2008年度:187,000円
3月決算企業の株主総会は6月に集中。ボチボチと案内が届いている。株式投資を始めて4年近くになるが、投資先企業の総会に出席したことがない。株主総会は会社の最高決議機関であるが、3月末時点“だけ”株式を所有していれば参加できるという“一般人”では理解できない参加資格がある。 権利日の前日に買い、権利を取った翌日に売却すれば総会に参加して、議決権を行使できるのだ。これって・・・?だと思うが、どうもこれが当たり前のようだ。その一瞬だけ大株主になれば、総会で大きな顔をすることが出来る!?そういう意味では長期保有株主の議決権はもっと考慮されてもいいような気がするが・・・ 今年は何とか時間を作って「形骸化」しているといわれている株主総会に2、3社は行ってみたいと思っている。まず、その形骸化され具合を確認するのが第一。第二はお土産。第三は開催される場所が高級ホテルが多いこと。今日、案内が来た企業は「ザ・リッツ・カールトン大阪」で開催。ココ行ってみたかったんだよね!
安サラリーマンのみなさま、サボってまっか?ドトールコーヒーの値上げで脚光を浴びてきたのがマクドのプレミアムローストコーヒーだが、以前に比べると大分ましになったが、まだまだドトールにはかなわない。100円余計に払ってもドトールを支持する。 最近、ウチの会社でプチブームになっているのが、ロッテリアである。事務所の近所にあるのでたまに利用していたが、JAFカード提示でコーヒー等がALL100円になることを知って以来、事務所付近でのサボリは最近はココが多い。貴兄もお試しあれ・・・
という本を読んだ。早稲田の法学部長が元信越化学の金児氏に持論をぶちまけていくトーク形式。安サラリーマンが投資している「株式会社」のことを知るための一助になると思って例のごとくブックオフで購入した。 株式投資はしているものの「会社法」や「金融商品取引法」なんかはぜんぜん知らないのが事実。株式会社も投資家もすべては法律の上に存在する。その法律のスキマを狙う輩が村上ファンドやライブドアといったところか・・・? せいぜい基本的なことぐらいは勉強して“カモ”られないようにしないとな・・・あと、法律以外にも税制も理解しておかないと国にもカモられてしまう。結局、ファイナンシャルリテラシーの欠如がカモられる要因。みんな勉強せーよ!
金曜日、事務所に帰ると手洗場に「使用禁止」の貼り紙。先日は便所が「使用禁止」の貼り紙。少し前には水漏れがあり、工事業者が入っていた。とにかく水まわりがひどい。大阪市内の一等地に立つ建物だがその有様は異様なほど古い。パッとみた感じでは「倉庫」にしか見えない。 いつまでこのままでいるつもりなのだろう。会社の近所はほとんどといっていいほど建て直しや美装が図られ生まれ変わっているが、ウチの会社だけは異様なほどそのままを保っている。オーナーは恥ずかしくないのだろうか。恥ずかしさより立て直す費用が惜しくて仕方ないようだ。 そういえば、この間の休日出勤の日には子供が会社の壁にしょんべんしてやがったが、怒る気にもならなかった。月曜日の朝には「ゲロ」も見かける。ウチの会社ならしょんべんもゲロもかけても罪の意識は少ないやろな~しょんべん引っ掛けられる会社が「環境ISO」の取得を目指してます←笑い話にもならんワ・・・
今日、財布(小銭は別)の中身を改めて見てみると、千円札が3枚しかなかった。みなさまはどうなんでしょう。今日はさすがに少なかったが、現ナマを持ち歩く理由が見当たらないので、大体1万円札が1枚と千円が数千円と決めている。 最近、よく話をするんだが、クレジットカード、Edy、図書カード、QUOカード、ETCの活用で現金を使用する頻度が明らかに減少している。現金を使うのは昼メシと缶コーヒー、サボリのマクド、ドトールぐらいなもんだ。 好きなゴルフもカードで支払い。現金が動くのは「握り」ぐらい。行き帰りの高速道路料金も途中のコンビニもキャッシュレス。最近はSAでもEdyが使える。馬券もA-PATで購入可能だからキャッシュレス。仮に現場にいてもケータイで購入可能だ。 とにかく千円札が財布に数枚あれば、大体OKだ。そうは言うてもまれに「カード不可」という店もあるのでいつもは万札は1枚ぐらいは入れている。さすがに3000円では心細い。明日はATMで2万円ほど払いだすこととしようか・・・
原油高はいよいよ「1バレル=120ドル」を超えた。身近なところではガソリンの値上げや、各種製品の値上げに跳ね返ってきている。もう、1バレル=15ドルのような時代にはならないだろう。こんな「原油インフレ」時代に対応した投資とは・・・ まずは原油そのものに投資することが考えられるが、その手段として個人では原油に投資する「商品ファンド」になるが、コスト(手数料、信託報酬)が少々気になる。が、基準価額はここ数年上昇基調だ。検討に値するのか・・・? あとは石油に代わる代替エネルギー関連企業への投資だろう。これも何が将来の王道になるかは不透明だ。太陽電池、バイオエタノール・・・あー、やっぱりめんどくさくなってきた。原油高ヘッジETFでも上場してくれるとラクなんですけど!
今日は友人と懇談。普段は仕事が忙しいようで、このGWに久しぶりに会うことになった。それはいいんだが、途中寄った某店でカーゴパンツを発見。値段も手頃(3,980円!)で迷った末に買うことにした。 迷った理由はゴルフに行くときに以前から太もも部分にポケットのあるカーゴパンツは重宝するはずと手頃な値段のものを探していた。ところが、石川遼の迷彩柄カーゴパンツが発端となり、JGTOが禁止したことで、アマチュアのオレたちは・・・?となったからだ。 しかし、ノータックのチノパンはポケットが浅くボールを入れると格好が悪い。だからといってツータックパンツはどうもモッサリしている。実際、カーゴパンツはゴルフには実用的だと思うんだが・・・いちいち、ドレスコードをコースに確認するのも面倒な話だ。 8日にはOBなしでおなじみの「大和高原CC」へ初参戦。アコーディアグループになってるんだから、ドレスコードは多少、緩いはずだがどうなんだろう。同伴者が結構、オジサンなんでそれも気になるなぁ。でも、カーゴパンツでプレーしたい!
一時は一万円割れまで心配した日経平均だが、このところいいニュースがないのに上昇。14,000円台を回復した。裏づけがないのでちょっと怖いが、原則、ほったらかしのなので単純に評価額が増えただけだ。まぁ、精神的にはちょっとラクになったが・・・ 「日経平均が2万円超えたら、クルマを買い換える」と回りには言っているが、そんな日が訪れるのだろうか。米国もサブプライムローン問題があるし、共産党支配の資本主義(?)中国のメチャクチャぶりも怖い。お金の行き先に困る日々が続きそうだ。
今年度の昇給額は「8,200円」だった。年間にすると「98,400円」になる。毎年のことだが、下がることはないが、上がり方がせこすぎる。年間に数万円あがっても、業績が悪いとか何とか言って、賞与を減らされればあっという間に昨年を下回っていまう。 業績がいい時は「臨時ボーナス」という名目で一時的に年収は増える。しかし、それはまやかし。その年の昇給は通年どおり。翌年になると臨時ボーナスどころか業績が落ち込んだということで賞与をカットする。そうなると、実質の減収だ。 その証拠を示そう。2000年度、2004年度は追い風の出来事があった年だ。見事にその年度だけは年収が増えているが、そのあとはジリ貧なのがよく分かる。臨時ボーナスなんかより、キッチリと昇給を勝ち取り、基本給を上げないとすべてに影響がでる。 ![]() これもすべて「組合」がないことが影響している。もともとは組合なんかなくても家族的な雰囲気でノンビリ感もあった。それが災いして、厳しい競争に勝ち抜けない体質になった。会社も社員に厳しさを求めなかったから、社員も「それなり」に奉公してききた。 いまや1000人を超える社員を抱えてしまった以上、家族的雰囲気を保つことは困難だ。多様な価値観を持つ社員を一つの方向に向かわせることはよほどのカリスマ性がないと無理。オーナーさん、そろそろ市場に判断してもらおう(上場しよう)よ!
皐月賞、さっき終わりました。やった!3連複GET!112.3倍×400円=44,920円也。マイナス18kgのキャプテントゥーレを信じてよかった。競馬口座の残高が先週の負けで1万円を切っていたので、これは大きい。 GⅠ万馬券は久しぶり。2年前の安田記念以来。もともと万馬券狙いの競馬はしなかったが、3連複の導入で万馬券が身近になった。3連単は当たる気がしない。馬連はオッズに魅力がない。今後も3連複と馬連でボチボチ楽しみたい。
「年金から天引きはたまらん!」とか「死ね!というのか!」と世の中の老人は言う。今日のニュースでも「長生きするのは大変よ~」と大きな家に住んでそうな老婦人がのたまっていた。そこで思うのはそう、「長生きリスク」だ。人間は誰でも年をとる。これは何がどうなっても変えようがない。受け入れるしかない運命なのだ。それに年をとれば医者にかかる頻度が多くなるのは当たり前、なのに現役のときからその「手当て」をしておななければならなかったはずだ。資産を運用し、生きるための備えを怠った老人にその資格があるのか。文句を言いながら孫に高い玩具やゲームを買い与えているのも老人じゃないか。生活がしんどいのは老人だけではない。若年層もしんどいのだ。自分たちが高度成長期に「オイシイ」思いをしておきながら、死ぬ直前になって、「年寄りをいじめるのか!」と言われるのは少々腹立たしい気分だ。この医療制度自体、自己負担はわずか1割ではないか。残りは税金(5割)と我々世代が負担する。老人が憤慨するのはやっぱりおかしい。
3年前にわけも分からず購入した「世界銀行NZ$建債券」が満期償還した。毎月利金を受け取っていたが、償還時に円高になれば、すべてがパーだったが、何とか若干の為替差益も享受することができた。 投資期間:3年 投資額:926,640円 利金受取総額:132,268円(税引後) 償還時受取額:958,920円 今回はいい勉強になった。幸い、為替差益がでたが、為替リスクが高すぎる。外国債券への投資は今後、インデックスファンドと外貨MMFで構成しながら、勉強を続けようと思う。償還した95万円はどこへ投資するかなぁ・・・
今日、昼メシを食いに事務所を出て、タバコ屋の前を通る際、「『taspo』の申し込みを受け付けてまーす!」と声をかけられた。とりあえず「メシが先」とその場をあとにし、食い終わって戻ってみると、無料で写真をとって、免許証もその場でコピーしてくれるという。チェキ(?)で写真を撮って、申込書を書いてすぐ横のポストに放り込んで終了。全部、スタッフ(バイトか?)がやってくれた。 「taspo」の導入でこれを機会に「禁煙」に突入する人も多いことだろう。オレは無理っぽいし、やめる気もない。だから、申込書を自販機から取ってきては、「写真か~めんどくさー」と手続きをせずにいたが、今日、昼メシと一緒にこの面倒が作業が終わってよかった。コンビニや売店で買えばいいかとは思っていたが、実際、自販機が使えないとかなり不便だ。社内の喫煙者にも教えてやったら4人ぐらい行きよった。 しかし、こんなカード認証を導入しないといけないほど、10代の喫煙者が多いのか・・・タバコは「百害あって一利なし」と言われるほど、健康の大敵。やはり成長途上の若者や女性は喫ってはいけないんじゃないか。喫煙者が言うのもヘンだが・・・しかし、JTは自分のところの製品を買いにくい仕組みにするのはすごいジレンマやね。それにコストもスゴイはず。あっ、コストは喫煙者の負担になるのかぁ・・・
ウチの会社はホンマに狂ってる。今日はつくづくイヤになった・・・ある顧客に対するメンテ対応で朝と夜に待機者が必要になった。しかも365日対応が必要だという。すでにその対応はしているものの、さらにその顧客は早朝、深夜の対応を求めている。 普通なら、就業規則を変えて時差出勤などを検討し、時間外(残業や休日出勤)をなるべく減らす対応が求められるところだ。しかし、数人が寄り集まって昼食をはさんで5時間話し合った結果、「現状の人員でシフトを組んで対応する」と・・・ はぁ!?今も交代で13時間も拘束される勤務を強いられている。対応する人員の増員でシフトが回ってくる頻度は増えるわ、その時間も長くなるわでやってる者はたまったもんじゃない。時間外手当てが欲しくて働いてるんじゃないぞ! されに呆れたのが、ブツを運搬するために「運転待機者」を朝と夜に設けるという。ふざけるのもいい加減にしないといけない。車を運転するためのこの会社に入ったのではない。そんなのが必要なら運送屋と契約せぇ! しかも時間外手当がガツンと増えそうな話なのに人事部も総務部も交えずに当事者だけで話をするのも組織の考え方からしても狂ってる。中心になっている課長は普段から経営寄りの考え方をしているが何様のつもりなのだろうか。お前も雇われやんけ!
27%・・・そら私の資産も増えませんわ。なんぼサラリー稼いでもこの下落には追いつけまへん。チャートを見ると、去年の7月がピークですな。「その時に全部売り払っておけば・・・」この言葉は言うまい・・・「バイ&ホールド」「買ったら売るな」でやっていくと決めたハズ。市場からバイバイせざる人もいる。「留まり続けることが大事!」と自分に言い聞かせて過ごすことにする。 特にここしばらくは株価の下落に加えて「REIT」も大不振。4銘柄のうち、老舗(?)の2銘柄は下落幅も大きくなく、利回りも4%弱と安定しているが、残る2銘柄はいずれも利回りは7%以上あるのになぁ。もうちょっと「買い」が入ってもいいとは思うのだが・・・サブプライムローン問題の影響で外国人がだいぶんと売ったみたいだが、いずれまた、戻ってくるのんだろうか。それとてその銘柄(運用会社、物件)次第だろう。
夕方、ある客先への訪問を終え、同行している若手社員と梅田へ。シャツ工房のセールが最終日だったので、それがお目当てだ。とりあえず白のボタンダウンを1着だけ購入。20%OFFとクーポン券で2000円で買えた。 とっとと事務所へ戻ろうかと思っていると若手が「阪急メンズ館で営業カバンを見たい」と言う。オレには用はないと思うが、話のネタにと足を運んでみた。確かにどの品物も見ているだけでも楽しい。値札を見るまでは・・・ おいおい、カバンなんて5万、6万当たり前。ネクタイが1万円だと!ワイシャツが13,000円ってオレはスーツが10,000円じゃ!どう考えてもフツーのサラリーマンがフツーに購入できる金額じゃないよな!? まぁ、ハレの日や自分へのご褒美、プレゼントなら使えるんでしょうけど・・・平日の夕方だというのに結構な賑わいでしたわ。どう考えても俺らみたいな冷やかしが多かったとは思うけどネ。オバチャンの集団はトイレだけ使ってたわ。賢いね。
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